QRコード
QRCODE

店長情報 トップページ
店長情報

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
tensio40

2009年12月09日

松井秀ピンチ、ヤンキースが三角トレードで俊足外野手を獲得

ニューヨーク・ヤンキースは8日、アリゾナ・ダイヤモンドバックスを交えた三角トレードによって、デトロイト・タイガースからオールスター選出歴を持つカーティス・グランダーソン外野手を獲得。これにより、ヤンキースからフリーエージェントとなっている松井秀喜外野手の去就に大きな影響が出るのは確実と見られる。

 複数の情報筋によると、ヤンキースはグランダーソンと交換でリリーフ左腕フィル・コーク投手と若手有望株のオースティン・ジャクソン外野手をタイガースへ放出し、さらに右腕イアン・ケネディ投手もDバックスへトレード。タイガースは球宴右腕エドウィン・ジャクソン投手と交換で、Dバックスからマックス・シェルツァーら若手投手2人を獲得した。

 28歳のグランダーソンは今季、打率.249、30本塁打、71打点、20盗塁、91得点をマークしてオールスター初選出。2007年には38二塁打、23三塁打、23本塁打、26盗塁を記録するなど俊足と長打力を備えている。本来の守備位置は中堅だが、一部報道ではヤンキースでは左翼を任される可能性も指摘されており、守備位置が重なるジョニー・デイモン外野手と松井は残留に向けて苦しい立場に立たされることになった。



この記事へのトラックバックURL

上の画像に書かれている文字を入力して下さい