2009年12月10日
バルサ、インテルが決勝Tへ=16強が出そろう
【ロンドン時事】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は9日、各地で1次リーグ最終戦となるE-H組の残り8試合を行い、前回王者バルセロナ(スペイン)、インテル・ミラノ(イタリア)などが各組上位2チームによる決勝トーナメント進出を決め、16強が出そろった。
F組のバルセロナはディナモ・キエフ(ウクライナ)に2-1で逆転勝ちし、インテル・ミラノはルビン(ロシア)を2-0で下し、それぞれ1、2位となった。
H組ではジーコ元日本代表監督率いるオリンピアコス(ギリシャ)が、既に1位が決まっているアーセナル(イングランド)を1-0で破り、2位に入った。G組ではシュツットガルト(ドイツ)がウルジチェニ(ルーマニア)に快勝し、2位を決めた。
決勝トーナメントは来年2月から始まり、1回戦の組み合わせは18日の抽選で決まる。
F組のバルセロナはディナモ・キエフ(ウクライナ)に2-1で逆転勝ちし、インテル・ミラノはルビン(ロシア)を2-0で下し、それぞれ1、2位となった。
H組ではジーコ元日本代表監督率いるオリンピアコス(ギリシャ)が、既に1位が決まっているアーセナル(イングランド)を1-0で破り、2位に入った。G組ではシュツットガルト(ドイツ)がウルジチェニ(ルーマニア)に快勝し、2位を決めた。
決勝トーナメントは来年2月から始まり、1回戦の組み合わせは18日の抽選で決まる。
Posted by tensio40 at 10:43│Comments(0)│TrackBack(0)

