2009年12月14日
広島のルイスが退団=家族の健康問題で-プロ野球
広島は14日、2年間在籍したコルビー・ルイス投手(30)が退団すると発表した。
同投手は2008年に広島に入団。1年目は先発の柱として15勝8敗、防御率2.68の好成績を残し、最多奪三振(183)のタイトルを獲得。今季もチームトップの11勝(9敗)を挙げ、2年連続で最多奪三振(186)に輝いた。
ルイス投手は球団を通じ、「決断は極めて難しいものだった。わたしの家族は現在、ある健康問題に立ち向かっている。これが米国に残る決断をした一番の理由」とコメントした。
同投手は2008年に広島に入団。1年目は先発の柱として15勝8敗、防御率2.68の好成績を残し、最多奪三振(183)のタイトルを獲得。今季もチームトップの11勝(9敗)を挙げ、2年連続で最多奪三振(186)に輝いた。
ルイス投手は球団を通じ、「決断は極めて難しいものだった。わたしの家族は現在、ある健康問題に立ち向かっている。これが米国に残る決断をした一番の理由」とコメントした。
Posted by tensio40 at 11:19│Comments(0)│TrackBack(0)

